ものの燃え方
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · ものの燃え方
小学6年、ものの燃え方を学びましょう。この動画では、S6-01の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。物が燃えるために必要な空気中の気体を答えましょう。 答えは、酸素です。物が燃えるときには酸素が使われます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。植物体が燃えたあとに増える気体を答えましょう。 答えは、二酸化炭素です。燃焼によって二酸化炭素ができます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。集気びんの中でろうそくを燃やし続けるには、空気をどうしますか。 答えは、入れ替えるです。新しい空気が入るようにすると酸素が補われます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。酸素には、それ自体が燃える性質がありますか。 答えは、ないです。酸素は物を燃えやすくする気体ですが、酸素自体が燃えるわけではありません。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。二酸化炭素を入れると白くにごる液を答えましょう。 答えは、石灰水です。石灰水は二酸化炭素を調べるために使います。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。燃焼後の気体を調べるとき、燃焼前の空気も測るのはなぜですか。 答えは、変化を比べるためです。前後を同じ方法で測ると、酸素や二酸化炭素の変化が分かります。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。物が燃えると酸素が使われ、二酸化炭素が増えます。空気の入れ替わりが燃焼を支えます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。