水溶液の性質
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 水溶液の性質
小学6年、水溶液の性質を学びましょう。この動画では、S6-02の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。青色リトマス紙を赤色に変える水溶液の性質を答えましょう。 答えは、酸性です。酸性の水溶液は青色リトマス紙を赤色にします。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。赤色リトマス紙を青色に変える水溶液の性質を答えましょう。 答えは、アルカリ性です。アルカリ性の水溶液は赤色リトマス紙を青色にします。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。どちらのリトマス紙の色も変えない水溶液の性質を答えましょう。 答えは、中性です。中性の水溶液は赤色・青色のリトマス紙を変えません。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。塩酸に溶けている気体を答えましょう。 答えは、塩化水素です。塩酸は塩化水素が水に溶けた水溶液です。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。炭酸水に溶けている気体を答えましょう。 答えは、二酸化炭素です。炭酸水には二酸化炭素が溶けています。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。塩酸にアルミニウムを入れたあと、水を蒸発させて出る固体は元のアルミニウムですか。 答えは、元のアルミニウムではないです。塩酸の働きで別の物質に変化しています。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。水溶液は酸性・中性・アルカリ性に分けられ、気体が溶けたものや金属を変化させるものもあります。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。