てこのしくみ
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · てこのしくみ
小学6年、てこのしくみを学びましょう。この動画では、S6-03の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。てこを支える点を答えましょう。 答えは、支点です。てこが回転するときの中心が支点です。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。力を加える点を答えましょう。 答えは、力点です。手などで力を加える位置が力点です。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。動かしたい物がある点を答えましょう。 答えは、作用点です。てこの力が物に働く位置が作用点です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。左が2N×3目盛り、右が3N×2目盛りのとき、てこはつり合いますか。 答えは、つり合うです。左も右も6となり、てこを傾ける働きが等しいからです。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。同じ重さの物を小さい力で持ち上げるには、力点を支点から近くしますか、遠くしますか。 答えは、遠くするです。支点から遠い所に力を加えるほど小さい力で動かせます。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。てこの仕組みを利用した道具を一つ答えましょう。 答えは、はさみです。はさみ、せんぬき、ペンチなどはてこの仕組みを利用しています。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。てこは『力の大きさ×支点からの距離』が左右で等しいとつり合います。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。