文末表現の統一
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 文末表現の統一
小学5年、文末表現の統一を学びましょう。この動画では、J5-13の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。「わたしは図書館へ行った。そこで本を借りました。」の文末を常体にそろえましょう。 答えは、わたしは図書館へ行った。そこで本を借りた。です。「た」と「ました」を混ぜず、「た」にそろえます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。「今日は晴れです。校庭で遊ぶ。」の文末を敬体にそろえましょう。 答えは、今日は晴れです。校庭で遊びます。です。「です・ます」の形にそろえます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。報告文で事実を表す文末を「〜と思う・〜が分かった」から選びましょう。 答えは、〜が分かったです。調査で確認した事実として書けます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。意見を表す文末を「〜と考える・〜と書いてある」から選びましょう。 答えは、〜と考えるです。書き手の判断を示す表現です。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。予想を表す文末を「〜だろう・〜である」から選びましょう。 答えは、〜だろうです。確定していない見通しを表します。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。文末を統一するよさを一つ書きましょう。 答えは、例:文章の調子がそろい、読みやすくなる。です。読み手に一貫した印象を与えます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。常体と敬体を混ぜず、事実・意見・予想も区別します。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。