古典・短歌・俳句
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 古典・短歌・俳句
小学5年、古典・短歌・俳句を学びましょう。この動画では、J5-08の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。短歌の基本の音数を書きましょう。 答えは、五・七・五・七・七です。五つの句、三十一音が基本です。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。短歌と比べ、俳句の基本の音数を書きましょう。 答えは、五・七・五です。三つの句、十七音が基本です。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。「春はあけぼの」の「あけぼの」は一日のいつごろですか。 答えは、明け方です。夜が明け始めるころです。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「いとをかし」の意味に近いものを「とても趣がある・とても悲しい」から選びましょう。 答えは、とても趣があるです。古語の「をかし」は心ひかれる様子を表します。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。「山笑う」が表す季節を書きましょう。 答えは、春です。春の山が明るく芽吹く様子を表す季語です。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。古典を声に出して読むよさを一つ書きましょう。 答えは、例:言葉のリズムや響きを感じられる。です。現代文と違う調子を味わえます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。音読し、現代の言葉との違いや情景を捉えます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。