明治から戦後の日本
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、地図・年表・資料と答えの根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 明治から戦後の日本
小学6年、明治から戦後の日本を学びましょう。この動画では、SO6-09の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。江戸幕府が終わり、新しい政府が進めた改革を何といいますか。 答えは、明治維新です。政治や社会の仕組みを大きく改めました。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。藩を廃止して府県を置いた改革を何といいますか。 答えは、廃藩置県です。中央政府が全国を直接治める仕組みを整えました。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。1889年に発布された憲法を答えましょう。 答えは、大日本帝国憲法です。近代国家の政治制度が整えられました。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。不平等条約の改正に取り組んだ理由を答えましょう。 答えは、外国と対等な関係を築くためです。領事裁判権や関税自主権の問題を改めようとしました。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。第二次世界大戦後、1947年に施行された憲法を答えましょう。 答えは、日本国憲法です。国民主権、基本的人権の尊重、平和主義を基本とします。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。戦後の日本が目指した国の姿を一つ答えましょう。 答えは、平和で民主的な国です。新しい憲法と制度の下で国民生活の再建が進みました。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。明治政府は近代国家を目指し、その後の戦争を経て日本国憲法の下で再出発しました。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。