江戸の文化と新しい学問
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、地図・年表・資料と答えの根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 江戸の文化と新しい学問
小学6年、江戸の文化と新しい学問を学びましょう。この動画では、SO6-08の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。江戸時代に庶民の間で人気を集めた版画を何といいますか。 答えは、浮世絵です。多色刷りの浮世絵が大量に作られました。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。人形を使う演劇の台本を書いた近松門左衛門が活躍した文化を何といいますか。 答えは、元禄文化です。上方の町人を中心に文学や演劇が栄えました。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。日本の古典を研究した学問を何といいますか。 答えは、国学です。本居宣長らが古事記などを研究しました。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。オランダ語を通して西洋の学術を学んだ学問を何といいますか。 答えは、蘭学です。医学や天文学など新しい知識が広まりました。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。全国を歩いて測量し、正確な日本地図を作った人物を答えましょう。 答えは、伊能忠敬です。測量結果を基に精度の高い地図が作られました。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。寺子屋が社会に果たした役割を答えましょう。 答えは、庶民に読み書きや計算を教えたです。学ぶ人が増え、文化や情報が広がりました。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。都市と町人の成長により文化が広がり、国学・蘭学や正確な地図作りも進みました。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。