飛鳥・奈良時代
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、地図・年表・資料と答えの根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 飛鳥・奈良時代
小学6年、飛鳥・奈良時代を学びましょう。この動画では、SO6-04の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。冠位十二階や十七条の憲法を定めた人物を答えましょう。 答えは、聖徳太子です。聖徳太子は天皇中心の政治を目指しました。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。645年に始まった政治改革を何といいますか。 答えは、大化の改新です。中大兄皇子らが新しい政治の仕組みを整えました。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。奈良に造られた都を何といいますか。 答えは、平城京です。平城京は大陸の都を参考に計画的に造られました。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。全国に国分寺を造り、東大寺の大仏を造らせた天皇を答えましょう。 答えは、聖武天皇です。仏教の力で国を守ろうとしました。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。唐から来日し、正式な仏教の戒律を伝えた僧を答えましょう。 答えは、鑑真です。鑑真は何度も渡航に失敗しながら日本へ来ました。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。奈良時代の国際色豊かな文化を何といいますか。 答えは、天平文化です。大陸や西アジアの影響も見られる文化です。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。大陸の制度や仏教を取り入れ、法律と都を整えた国づくりが進みました。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。