振り子の運動
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 振り子の運動
小学5年、振り子の運動を学びましょう。この動画では、S5-08の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。振り子が出発点から反対側へ行き、また出発点へ戻る動きを何といいますか。 答えは、1往復です。行って戻る一組の動きが1往復です。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。振り子の糸を長くすると、1往復する時間はどうなりますか。 答えは、長くなるです。糸の長さが長いほど、1往復にかかる時間は長くなります。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。おもりを重くすると、1往復する時間は変わりますか。 答えは、ほとんど変わらないです。おもりの重さは1往復する時間にほとんど影響しません。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。振れ幅を小さくすると、1往復する時間は変わりますか。 答えは、ほとんど変わらないです。小さな振れ幅の範囲では、1往復する時間はほぼ同じです。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。10往復に15秒かかった振り子の、1往復する時間を求めましょう。 答えは、1.5秒です。15秒÷10回=1.5秒です。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。時間を正確に調べるため、1往復だけでなく10往復を測るのはなぜですか。 答えは、測定の誤差を小さくするためです。複数回を測って平均すると、押す時刻のずれなどの影響を小さくできます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。1往復する時間は糸が長いほど長くなり、おもりの重さや振れ幅ではほとんど変わりません。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。