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小学4年 理科 · S4-02 · 基本

天気と気温

プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。

約2分14秒

音声解説の台本を読む

はじめに · 天気と気温

小学4年、天気と気温を学びましょう。この動画では、S4-02の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。

問1 / 6 · 問1の考え方

一問目。資料の晴れの日で、気温が最も高い時刻を答えましょう。 答えは、14時です。晴れの日の14時は21℃で、資料の中で最も高い気温です。

問2 / 6 · 問2の考え方

二問目。資料の晴れの日の最高気温と最低気温の差を求めましょう。 答えは、12℃です。21℃−9℃=12℃です。

問3 / 6 · 問3の考え方

三問目。晴れの日とくもりの日のうち、気温の変化が小さいのはどちらですか。 答えは、くもりの日です。くもりの日は11〜14℃で、変化は3℃です。

問4 / 6 · 問4の考え方

四問目。気温を測る温度計は、日光が直接当たる場所と当たらない場所のどちらに置きますか。 答えは、日光が直接当たらない場所です。日光で温度計自体が温められないようにします。

問5 / 6 · 問5の考え方

五問目。気温を測る温度計の液だめは、地面から約何mの高さにしますか。 答えは、約1.2〜1.5mです。地面の熱の影響を受けにくい高さで測ります。

問6 / 6 · 問6の考え方

六問目。一日の気温変化を比べるとき、そろえるべきものを一つ答えましょう。 答えは、測る時刻です。同じ時刻・同じ場所・同じ測り方で比べることが大切です。

まとめ · 自分で説明できたかな?

まとめです。晴れの日は昼ごろまで大きく上がり、くもりや雨の日は変化が小さくなります。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。

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