速さと単位量あたり
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 速さと単位量あたり
小学5年、速さと単位量あたりを学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · 道のり=速さ×時間
1問目。分速50メートルで5分歩いた道のりです。分速50メートルは、1分に50メートル進む速さ。5分では50メートルの5倍進むので、50かける5は250。道のりは250メートルです。
問2 / 6 · 速さ=道のり÷時間
2問目。250メートルを5分で歩く速さです。分速は、1分あたりに進む道のりなので、250を5でわります。250わる5は50。分速50メートルです。プリントの空欄には50メートルと書き、速さを読むときには分速を付けましょう。
問3 / 6 · 時間=道のり÷速さ
3問目。250メートルを、分速50メートルで歩く時間です。50メートルのまとまりが、250メートルの中に何こあるかを考えます。250わる50は、5です。1分ずつが5こ分なので、5分かかります。
問4 / 6 · 時速には「時間」を合わせる
4問目。時速50キロメートルで2時間走る道のりです。時速は1時間あたりの道のりを表すので、時間の単位が合っていますね。50かける2は100。答えは100キロメートルです。分速と時速では、もとにする時間が違います。
問5 / 6 · 1kgあたり=代金÷重さ
5問目。米4キログラムで1400円です。1キログラムあたりの代金を求めるので、1400円を4等分します。1400わる4は350。1キログラムあたり350円です。何を1あたりにするかを確かめて、わる数を決めましょう。
問6 / 6 · 1分あたりにそろえて比べる
6問目。エーさんは100メートルを2分、ビーさんは180メートルを3分で歩きます。1分あたりにそろえると、エーさんは100わる2で50メートル、ビーさんは180わる3で60メートル。同じ1分に長く進むビーさんが速いです。歩いた時間だけで比べないようにしましょう。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。速さは道のり÷時間。道のりは速さかける時間。時間は道のり÷速さ。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。