折れ線グラフ
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 折れ線グラフ
小学4年、折れ線グラフを学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · 時刻から点、点から気温へ
1問目。11時の気温を読み取ります。横の軸で11時を見つけ、上にたどって点を見ます。その点から左へたどると、19度です。たての補助線ではなく、横の補助線が1目盛り1度を表すことも確かめましょう。
問2 / 6 · いちばん高い点を探す
2問目。気温が最も高かった時刻です。グラフでいちばん上にあるのは、20度の点です。その点から下にたどると、13時。気温ではなく時刻を聞かれているので、13時と答えます。
問3 / 6 · あとから、はじめをひく
3問目。9時から11時までに何度上がったかを求めます。9時は12度、11時は19度です。あとの19から、はじめの12をひいて7。7度上がりました。
問4 / 6 · 同じ1時間ごとの変化を比べる
4問目。いちばん大きく気温が上がった時間です。1時間ごとに、2度上がる、5度上がる、2度下がる、3度上がる、と変化しています。いちばん大きい上がり方は5度。10時から11時です。
問5 / 6 · 下がった量は、前からあとをひく
5問目。11時から12時までに下がった気温です。下がる前は19度、下がったあとは17度。19ひく17で、2度下がりました。上がった量か、下がった量かを確かめて式を作りましょう。
問6 / 6 · 時間による変化は折れ線グラフ
6問目。時刻ごとの気温の変化には、折れ線グラフが適しています。点の高さでそのときの気温、線の上がり下がりで変化がわかります。円グラフは、全体に対する割合を見るときに使うグラフです。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。横の軸は時刻、たての軸は気温。補助線1目盛りは1℃です。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。