複数資料の比較
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 複数資料の比較
小学6年、複数資料の比較を学びましょう。この動画では、J6-13の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。資料Aと資料Bに共通する傾向を書きましょう。 答えは、学年が上がるほど読書時間が短くなる傾向がある。です。どちらの資料でも六年生の値が低くなっています。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。資料Aの五年生と六年生の差は何分ですか。 答えは、5分です。35−30=5分です。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。資料Bの五年生と六年生の差は何分ですか。 答えは、15分です。45−30=15分です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。二つの資料で四年生の値が異なる理由として考えられることを一つ書きましょう。 答えは、例:調査した学校や時期、人数が違う。です。調査条件の違いに目を向けます。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。「六年生は必ず一日30分読む」と言い切れますか。理由も書きましょう。 答えは、言い切れない。平均値であり、個人差があるから。です。平均だけでは全員の値は分かりません。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。資料を比較するとき最初に確かめる項目を一つ書きましょう。 答えは、例:題名、単位、調査対象、調査時期です。同じ条件で比べられるかを確認します。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。条件・単位・調査方法をそろえて比べます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。