敬語の基本
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 敬語の基本
小学5年、敬語の基本を学びましょう。この動画では、J5-04の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。先生が来ることを尊敬語で言いましょう。 答えは、先生がいらっしゃる。です。相手の「来る」を高めています。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。自分が先生の所へ行くことを謙譲語で言いましょう。 答えは、先生の所へうかがう。です。自分の動作を低くして相手を立てます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。「読む」を丁寧語にしましょう。 答えは、読みますです。「ます」を付けた丁寧な言い方です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「校長先生が申しました。」の誤りを直しましょう。 答えは、校長先生がおっしゃいました。です。校長先生の動作には尊敬語を使います。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。店員がお客に尋ねる文として適切なのは「どれにする?」と「どちらになさいますか。」のどちらですか。 答えは、どちらになさいますか。です。相手の動作を尊敬語で表しています。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。敬語を使う目的を一つ書きましょう。 答えは、例:相手を大切にする気持ちや場に合う関係を表すため。です。相手・場面との関係を言葉で表します。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。尊敬語は相手の動作、謙譲語は自分側の動作、丁寧語は言い方を丁寧にします。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。