会話文と句読点
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 会話文と句読点
小学4年、会話文と句読点を学びましょう。この動画では、J4-07の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。「明日も来るね」と美咲が言った。話した言葉を書き抜きましょう。 答えは、明日も来るねです。かぎかっこの中が話した言葉です。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。次の文に読点を一つ入れましょう。「朝早く起きて庭に出た。」 答えは、例:朝早く起きて、庭に出た。です。意味の切れ目に読点を置きます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。会話文の終わりの句点は、閉じるかぎかっこの内側と外側のどちらですか。 答えは、内側です。「行きます。」のように書きます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「先生は『本を開いてください』と言った。」を、正しいかぎかっこ「」に直しましょう。 答えは、先生は「本を開いてください」と言った。です。日本語の会話には「」を使います。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。二人の会話が続くとき、話す人が変わったことを分かりやすくする方法を書きましょう。 答えは、行を変えるです。話者ごとに改行すると読みやすくなります。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。「走る」「走った」のうち、出来事を過去として書く表現を選びましょう。 答えは、走ったです。文末をそろえると時間の流れが明確になります。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。話した言葉はかぎかっこで囲み、文末の句点をかぎかっこの内側に置きます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。