詩と俳句
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 詩と俳句
小学4年、詩と俳句を学びましょう。この動画では、J4-08の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。「風が木の葉を手招きする」で使われている表現を何といいますか。 答えは、擬人法です。人でないものを人のように表しています。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。「湖は鏡のようだ」で使われている表現を書きましょう。 答えは、比喩(直喩)です。「ようだ」を使ってたとえています。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。俳句の基本の音数を書きましょう。 答えは、五・七・五です。三つのまとまりで十七音です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「朝顔や 青い空まで つるのびる」の季語を書きましょう。 答えは、朝顔です。朝顔は夏の季語です。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。詩で同じ言葉を繰り返すと、どんな効果がありますか。 答えは、例:リズムや強い印象を生む。です。響きや気持ちが強調されます。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。詩を音読するときに大切なことを一つ書きましょう。 答えは、例:言葉の区切りや強弱を考える。です。作品から感じた様子が伝わる読みなら正解です。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。声に出して、リズム、繰り返し、たとえ、季節を表す言葉を捉えます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。