水産業と食料
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、地図・年表・資料と答えの根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 水産業と食料
小学5年、水産業と食料を学びましょう。この動画では、SO5-05の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。岸に近い海で日帰りなどで行う漁業を何といいますか。 答えは、沿岸漁業です。沿岸漁業は海岸に近い漁場で行います。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。魚や貝をいけすなどで育てて出荷する漁業を何といいますか。 答えは、養殖業です。養殖業では成長を管理して水産物を生産します。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。暖流と寒流がぶつかる海域で魚が集まりやすいのはなぜですか。 答えは、えさになる生物が多いからです。異なる海流が交わる海域には栄養が集まりやすくなります。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。水産物を低い温度に保って運ぶ仕組みを何といいますか。 答えは、コールドチェーンです。水揚げから販売まで低温を保ち、鮮度を守ります。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。小さな魚を取り過ぎないよう網の目を大きくする目的は何ですか。 答えは、水産資源を守るためです。魚が成長し、次の世代を残せるようにします。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。漁港から消費地まで水産物を運ぶ働きを何といいますか。 答えは、運輸です。トラックなどの運輸が生産地と消費地を結びます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。漁業は海の環境を生かし、資源を守りながら新鮮な水産物を届けます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。