ごみの処理と3R
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、地図・年表・資料と答えの根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · ごみの処理と3R
小学4年、ごみの処理と3Rを学びましょう。この動画では、SO4-04の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。ごみを種類ごとに分けて出すことを何といいますか。 答えは、分別です。分別すると安全に処理し、資源を再利用しやすくなります。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。燃やすごみを処理する施設を答えましょう。 答えは、清掃工場です。清掃工場ではごみを安全に焼却し、量を減らします。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。焼却灰などを最後に埋め立てる場所を答えましょう。 答えは、最終処分場です。最終処分場には限りがあるため、ごみを減らすことが大切です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。使うごみそのものを減らすことを3Rの言葉で何といいますか。 答えは、リデュースです。リデュースは発生するごみを減らす取組です。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。びんを洗って繰り返し使うことを何といいますか。 答えは、リユースです。リユースは物を繰り返し使う取組です。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。古紙から新しい紙を作ることを何といいますか。 答えは、リサイクルです。リサイクルは不要になった物を資源として利用する取組です。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。分別して集めたごみは、焼却・再資源化・最終処分など適切な方法で処理します。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。