もののとけ方
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · もののとけ方
小学5年、もののとけ方を学びましょう。この動画では、S5-07の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。物が水に溶けて、全体が透明で均一になった液を何といいますか。 答えは、水溶液です。物が水に溶けた液を水溶液といいます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。食塩が水に溶けて見えなくなっても、全体の重さはどうなりますか。 答えは、変わらないです。水と食塩を合わせた重さは、溶ける前後で変わりません。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。一定量の水に物が溶ける量には限りがありますか。 答えは、あるです。限度まで溶けた水溶液を飽和水溶液といいます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。水の量を増やすと、溶ける食塩の量はどうなりますか。 答えは、増えるです。水が多いほど溶ける量も増えます。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。ミョウバンは水温を上げると、溶ける量がどうなりますか。 答えは、大きく増えるです。ミョウバンの溶解度は温度によって大きく変わります。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。温かいミョウバン水を冷やして出てくる固体を何といいますか。 答えは、結晶です。溶けきれなくなったミョウバンが結晶として出てきます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。物が水に溶ける量には限度があり、水温や水量、物の種類で変わります。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。