魚と人のたんじょう
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 魚と人のたんじょう
小学5年、魚と人のたんじょうを学びましょう。この動画では、S5-03の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。メダカのめすが産み、おすの精子と結び付くものを答えましょう。 答えは、卵です。卵と精子が結び付くことで発生が始まります。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。受精したメダカの卵の中では、日がたつと何が育ちますか。 答えは、子メダカです。卵の中で体のつくりができ、やがてふ化します。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。メダカの卵がかえることを何といいますか。 答えは、ふ化です。卵から子メダカが出ることをふ化といいます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。メダカが食べる、水中の小さな生物の例を一つ答えましょう。 答えは、ミジンコです。メダカはミジンコなどの小さな生物を食べます。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。人の子どもが育つ母体内の場所を答えましょう。 答えは、子宮です。受精卵は子宮の中で成長します。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。母体内の子どもが、胎盤を通して受け取るものを二つ答えましょう。 答えは、養分・酸素です。養分と酸素は胎盤を通して母体から運ばれます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。魚は卵の中で、人は母体内で成長して生まれます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。