花から実へ
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 花から実へ
小学5年、花から実へを学びましょう。この動画では、S5-02の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。花粉をつくる部分を答えましょう。 答えは、おしべです。おしべの先にあるやくで花粉がつくられます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。花粉が付く、めしべの先の部分を答えましょう。 答えは、柱頭です。めしべの先端を柱頭といいます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。花粉がめしべの先に付くことを何といいますか。 答えは、受粉です。花粉が柱頭に付くことが受粉です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。受粉したあと、めしべのもとは何になりますか。 答えは、実です。めしべのもとにある子房が成長して実になります。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。実の中には何ができますか。 答えは、種子です。受粉後、実の中に種子ができます。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。アサガオで虫による受粉を防ぐため、つぼみにかぶせるものを答えましょう。 答えは、袋です。開花前につぼみを袋でおおうと、外から花粉が付くのを防げます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。花粉がめしべの先に付く受粉のあと、めしべのもとが実になり、その中に種子ができます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。