水のすがたと温度
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。先に自分で解き、観察・実験の根拠を確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 水のすがたと温度
小学4年、水のすがたと温度を学びましょう。この動画では、S4-10の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。水がこおり始める温度は約何℃ですか。 答えは、0℃です。水は約0℃で氷に変わり始めます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。水がふっとうする温度は約何℃ですか。 答えは、100℃です。標準的な気圧では、水は約100℃で沸騰します。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。水が水蒸気になる変化を何といいますか。 答えは、蒸発です。水面から水蒸気になる変化を蒸発といいます。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。水蒸気が冷やされて水になる変化を何といいますか。 答えは、結露です。空気中の水蒸気が冷えて水滴になるのが結露です。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。水が氷になると、体積はどうなりますか。 答えは、大きくなるです。水は凍ると体積が増えます。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。水がふっとうしている間、温度は上がり続けますか。 答えは、ほぼ一定になるです。沸騰している間は、加熱しても温度はほぼ100℃のままです。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。水は約0℃で氷に、約100℃で水蒸気になります。沸騰中は温度がほぼ一定です。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。