拡大図・縮図と縮尺
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 拡大図・縮図と縮尺
小学6年、拡大図・縮図と縮尺を学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · 対応する辺を2倍する
1問目。5センチメートルの辺を2倍に拡大します。対応する辺の長さも同じ倍率の2倍にします。5かける2は10。答えは10センチメートルです。
問2 / 6 · 2分の1をかける
2問目。10センチメートルの辺を2分の1に縮小します。10かける2分の1は5。答えは5センチメートルです。2分の1の縮図では、長さがもとの半分になります。
問3 / 6 · 拡大後÷もとの長さ
3問目。もとの5センチメートルの辺が、拡大後に10センチメートルになりました。倍率は、拡大後の長さを、もとの長さでわります。10わる5は2。答えは2倍です。
問4 / 6 · 地図の1cmが実際の2000cm
4問目。縮尺1対2000の地図で5センチメートルです。地図の1センチメートルが、実際の2000センチメートルを表します。5かける2000は10000センチメートル。100センチメートルが1メートルなので、10000を100でわって100メートルです。
問5 / 6 · 実際の長さをcmにそろえる
5問目。実際の100メートルを、縮尺1対2000の図で表します。まず100メートルを10000センチメートルに直します。それを2000でわると5。地図では5センチメートルです。縮尺では、先に単位をそろえましょう。
問6 / 6 · 拡大しても角の大きさは同じ
6問目。50度の角がある図形を2倍に拡大します。拡大図では辺の長さは同じ倍率で変わりますが、対応する角の大きさは変わりません。したがって、この角は50度です。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。対応する辺は同じ倍率で変わります。角は変わりません。縮尺の計算は単位をそろえます。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。