帯グラフと割合
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
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はじめに · 帯グラフと割合
小学5年の算数です。帯グラフと割合を学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · Aの幅は、0から22まで
1問目。アンケート2の帯グラフで、エーの割合を読みます。帯全体が100パーセントです。エーはゼロから22までの部分なので、22ひくゼロで、22パーセントです。割合は、部分の幅に表れています。
問2 / 6 · Bの終わりから、始まりをひく
2問目。ビーの割合です。ビーは22から52までの部分。終わりの52から、始まりの22をひいて、30パーセントです。目盛りの52は、エーとビーを合わせた割合です。ビーだけの割合と取り違えないようにしましょう。
問3 / 6 · Cの幅は、52から100まで
3問目。シーの割合です。シーは52から100までの部分です。100から52をひくと、48です。つまり、48パーセントです。エーの22パーセントと、ビーの30パーセントを合わせると、全部で100パーセントになります。
問4 / 6 · 割合を小数にして、全体にかける
4問目。全体が200人のときの、エーの人数です。エーは全体の22パーセントなので、小数の0.22に直します。200かける0.22は44。答えは44人です。パーセントと人数の単位を区別しましょう。
問5 / 6 · AとBの割合をたす
5問目。エーとビーを合わせた割合です。22パーセントと30パーセントをたすと、52パーセント。帯の左端のゼロから、ビーの終わりの52までを見てもわかります。今回は二つを合わせるので、目盛りの52と一致します。
問6 / 6 · 同じ全体なら、幅が広いほど多い
6問目。人数が最も多い区分を選びます。エーは22パーセント、ビーは30パーセント、シーは48パーセント。同じ全体に対する割合なので、帯の幅が最も広いシーが、人数も最も多いとわかります。答えはシーです。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。帯全体を100%とします。区切りの数字そのものと、部分の割合を区別します。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。