割合と百分率
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 割合と百分率
小学5年、割合と百分率を学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · 割合の1が100%
1問目。割合0.25を百分率で表します。百分率は、もとにする量を100とした表し方です。割合の1が100パーセントなので、0.25を100倍すると25。パーセントを付けて、25パーセントです。
問2 / 6 · 0.01が1%
2問目。割合0.08を百分率にします。0.08かける100は8なので、8パーセントです。0.01が1パーセントと考えてもよいですね。0.08は0.01が8こ分。80パーセントと間違えないようにしましょう。
問3 / 6 · 百分率から小数へは100でわる
3問目。60パーセントを小数で表します。百分率から割合に戻すときは、100でわります。60わる100は0.6。答えは0.6です。全体の100パーセントより小さいので、割合も1より小さくなります。
問4 / 6 · 100%を超えると、割合は1より大きい
4問目。150パーセントを小数で表します。150わる100は1.5です。150パーセントは、もとにする量の1.5倍。割合はいつも1以下とは限りません。100パーセントを超えると、割合は1より大きくなります。
問5 / 6 · 比べる量を、もとにする量でわる
5問目。50人のうち20人の割合です。もとにする量は、全体の50人。比べる量は20人です。20わる50は0.4。これを百分率にするため100倍して、40パーセントです。何をもとにするかを先に決めましょう。
問6 / 6 · もとにする量に、割合をかける
6問目。80個の30パーセントを求めます。30パーセントを小数にすると0.3です。もとにする80個に0.3をかけて、24個です。80に30をそのままかけず、パーセントを小数の割合に直しましょう。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。割合は比べる量÷もとにする量。百分率は割合を100倍し、%を付けます。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。