計算の順序と式
基本01・元版の6問を女性の音声で解説します。別版A〜Dや02〜06とは問題・数値が異なります。解き方の参考としてご覧ください。
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はじめに · 計算の順序と式
小学4年、計算の順序と式を学びましょう。この動画では、基本プリント、ゼロいちの6問を順番に解説します。まず自分で解いて、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。別バージョンは、数値が違うので、解き方の参考にしてください。
問1 / 6 · かけ算が先
1問目。9たす5かける4です。先に計算するのは、5かける4。20になります。それから9をたして、答えは29です。式の左から、何でも順に計算するわけではありません。
問2 / 6 · かっこの中が先
2問目。かっこの中が、9たす5です。今度はかっこの中を先に計算して14。それに4をかけるので、56です。1問目と同じ数字でも、かっこがあると答えが変わります。
問3 / 6 · わり算が先
3問目。45わる5たす4です。わり算を先に計算して9。それに4をたすので、13です。かけ算とわり算は、たし算とひき算より先です。
問4 / 6 · ひく前にかけ算
4問目。36ひく5かける4です。5かける4を先に計算して20。36から20をひいて、16です。36ひく5を先に計算しないようにしましょう。
問5 / 6 · かっこを先に一つの数にする
5問目。かっこの中の36ひく20を先に計算します。16になったら、4でわります。答えは4です。先に計算した部分だけを書きかえると、間違いを防げます。
問6 / 6 · 二つのかけ算を先に
6問目。9かける5たす9かける4です。二つのかけ算を先に計算し、45たす36で81です。9が5こ分と4こ分だから、合わせて9こ分と考え、9かける9でも求められます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。かっこ、かけ算・わり算、たし算・ひき算。同じ優先順位なら左から計算します。答えを見ずに、まちがえた問題をもう一度解いてみましょう。できたら、別バージョンや、次のプリントにも取り組んでください。