文語と古典
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 文語と古典
小学6年、文語と古典を学びましょう。この動画では、J6-05の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。「祇園精舎の鐘の声」で、耳で聞くものを書きましょう。 答えは、鐘の声です。鐘の音を「声」と表しています。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。「諸行無常」は、物事がどうであることを表しますか。 答えは、いつまでも同じではなく変化することです。あらゆるものが移り変わるという考えです。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。「つはものどもが夢のあと」の「つはもの」は、現代の何を指しますか。 答えは、武士たちです。戦った人々を指す古い言葉です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「けり」が文末にあるとき、過去や気付きの意味を表すことがあります。現代語に直すとどんな言い方ですか。 答えは、〜た/〜だったのだなあです。文脈により過去や詠嘆を表します。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。古典を現代語訳だけでなく原文でも読むよさを書きましょう。 答えは、例:当時の言葉のリズムや響きを感じられる。です。原文ならではの表現に触れられます。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。古典の意味が分からない語に出会ったときの読み方を書きましょう。 答えは、注釈を見たり前後から意味を考えたりするです。音読と意味の確認を組み合わせます。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。繰り返し音読し、古い語の意味を前後から考えます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。