話し言葉と書き言葉
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 話し言葉と書き言葉
小学6年、話し言葉と書き言葉を学びましょう。この動画では、J6-04の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。報告文の「すごくたくさん集まりました」を書き言葉に直しましょう。 答えは、非常に多く集まりました。です。程度を正確で落ち着いた言葉にします。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。「だからさ、ぼくは反対。」を書き言葉に直しましょう。 答えは、そのため、私は反対です。です。話し言葉の終助詞などを改めます。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。会話で相手の理解を確かめる言葉を一つ書きましょう。 答えは、例:ここまでで分かりましたか。です。聞き手の反応を確かめる表現です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。報告文で主語を何度も省くと、どんな問題が起きますか。 答えは、だれの行動か分かりにくくなるです。必要な主語を補います。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。「たぶん必ず成功する」の問題点を書きましょう。 答えは、「たぶん」と「必ず」が矛盾するです。確かさの程度が一致していません。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。相手に依頼するメールの件名として「お願い」と「図書委員会資料の確認のお願い」のどちらが適切ですか。 答えは、図書委員会資料の確認のお願いです。用件が具体的に分かります。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。発表や会話では伝わりやすさ、報告文では正確さと簡潔さを重視します。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。