敬語の使い分け
プリントの6問を女性の音声で順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
音声解説の台本を読む
はじめに · 敬語の使い分け
小学6年、敬語の使い分けを学びましょう。この動画では、J6-03の6問を順番に解説します。プリントを先に解き、迷ったところで動画を止めながら確かめてください。
問1 / 6 · 問1の考え方
一問目。先生が見ることを尊敬語で言いましょう。 答えは、先生がご覧になる。です。相手の動作を高めます。
問2 / 6 · 問2の考え方
二問目。自分が資料を見ることを謙譲語で言いましょう。 答えは、資料を拝見する。です。自分側の動作を低く表します。
問3 / 6 · 問3の考え方
三問目。来客に「ここで待ってください」を丁寧に伝えましょう。 答えは、こちらでお待ちください。です。命令的にならない丁寧な表現です。
問4 / 6 · 問4の考え方
四問目。「私が先生におっしゃいます。」の誤りを直しましょう。 答えは、私が先生に申します。です。自分の「言う」には謙譲語を使います。
問5 / 6 · 問5の考え方
五問目。「校長先生が参ります。」の誤りを直しましょう。 答えは、校長先生がいらっしゃいます。です。相手側の「来る」には尊敬語を使います。
問6 / 6 · 問6の考え方
六問目。同じ人に対しても場面で言葉遣いが変わる例を書きましょう。 答えは、例:友達でも式の司会では丁寧な言葉を使う。です。公的な場面や役割に応じる例なら正解です。
まとめ · 自分で説明できたかな?
まとめです。だれの動作かを確かめて、尊敬語と謙譲語を使い分けます。 答えを見ずに、間違えた問題をもう一度解いてみましょう。