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小学6年 国語 · J6-15 · 基本若木塾

要旨と論理の組み立て

名前 ____________________日付 ____ / ____6問

めあて 筆者の主張と、それを支える根拠を捉える。

ポイント 事実・例・理由が、どの主張を支えているか考えます。

文章

身近な生き物の変化は、一度観察しただけでは分かりにくいものです。季節や年によって、見られる種類や数が変わるからです。

同じ場所を同じ方法で記録し続けると、過去と比べられ、変化に早く気付けます。学校と地域の人が記録の方法をそろえれば、資料をまとめやすくなります。

ある町では、毎年の観察記録から水辺の虫が減ったことを知り、川辺の草を残す活動を始めました。身近な自然を守るには、地域の記録を続けて共有することが大切です。

(1)筆者の最も伝えたい主張を書きましょう。
答え
(2)第一段落で示されている問題は何ですか。
答え
(3)記録を続けるよさを二つ書きましょう。
答え
(4)学校と地域の人が同じ方法で記録するのはなぜですか。
答え
(5)第三段落の具体例は、筆者のどの考えを支えていますか。
答え
(6)本文の論理の流れを「問題・具体例・主張」の三語を使って書きましょう。
答え
J6-15 · 問題 1 / 2 · 答えは次のページ · オリジナル教材
小学6年 国語 · J6-15 · 基本若木塾

要旨と論理の組み立て / 解答と考え方

名前 ____________________日付 ____ / ____答え合わせ

めあて 筆者の主張と、それを支える根拠を捉える。

説明問題は、同じ意味が書けていれば正解です。

(1) 身近な自然を守るには、地域の記録を続けて共有することが大切だ。

最終段落に文章全体の主張があります。

(2) 生き物の変化は一度の観察だけでは分かりにくいこと。

記録を続ける必要性につながる問題です。

(3) 過去と比べられる/変化に早く気付ける

第二段落に二つの効果が示されています。

(4) 資料を比べたりまとめたりしやすくするため。

条件をそろえると変化を確かめやすくなります。

(5) 記録を共有すると、自然を守る行動につなげられるという考え。

例と主張の関係を捉えます。

(6) 問題を示し、記録の具体例を挙げて、最後に主張を述べている。

文章全体の組み立てを順序に沿ってまとめます。

間違い直し

□ 漢字・語句 □ 文のつながり □ 本文の根拠 □ 自分の言葉

まちがえた番号:____________ 答えを閉じて、もう一度説明しましょう。