R3-03

遺伝の規則性(メンデル)

[05/08]
組 番 氏名
顕性の遺伝子を A、潜性の遺伝子を a とする。(1)〜(4) は組み合わせを AA・Aa・aa の順に比とともに、(5)〜(7) は比を、(8)〜(10) は数値だけを書きなさい。
遺伝子の表し方顕性(優性)の形質を現す遺伝子を A、潜性(劣性)の形質を現す遺伝子を a と書く。子は両親から 1 つずつ遺伝子を受けつぐ
形質の出方AA・Aa は顕性形質、aa だけが潜性形質を現す
分離の法則対になっている遺伝子は、生殖細胞ができるとき分かれて別々の細胞に入る
答え方組み合わせは AA・Aa・aa の順に、比とともに書く(例 AA:Aa=1:1)。1 種類しか出ないときは記号だけを書く
  1. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが aa と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答
  2. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが Aa と AA の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答
  3. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが AA と AA の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答
  4. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが aa と aa の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答
  5. 形質の比遺伝子の組み合わせが AA と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答
  6. 形質の比遺伝子の組み合わせが Aa と AA の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答
  7. 形質の比遺伝子の組み合わせが Aa と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答
  8. 個体数遺伝子の組み合わせが Aa と Aa の親をかけ合わせ、子が全部で 1000 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答
  9. 個体数遺伝子の組み合わせが Aa と aa の親をかけ合わせ、子が全部で 600 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答
  10. 個体数遺伝子の組み合わせが aa と Aa の親をかけ合わせ、子が全部で 1200 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答
R3-03

遺伝の規則性(メンデル) <解答>

[05/08]
 
顕性の遺伝子を A、潜性の遺伝子を a とする。(1)〜(4) は組み合わせを AA・Aa・aa の順に比とともに、(5)〜(7) は比を、(8)〜(10) は数値だけを書きなさい。
遺伝子の表し方顕性(優性)の形質を現す遺伝子を A、潜性(劣性)の形質を現す遺伝子を a と書く。子は両親から 1 つずつ遺伝子を受けつぐ
形質の出方AA・Aa は顕性形質、aa だけが潜性形質を現す
分離の法則対になっている遺伝子は、生殖細胞ができるとき分かれて別々の細胞に入る
答え方組み合わせは AA・Aa・aa の順に、比とともに書く(例 AA:Aa=1:1)。1 種類しか出ないときは記号だけを書く
  1. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが aa と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答Aa:aa=1:1
    Aa 2 aa 2
  2. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが Aa と AA の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答AA:Aa=1:1
    AA 2 Aa 2
  3. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが AA と AA の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答AA
    AA 4
  4. 子の遺伝子遺伝子の組み合わせが aa と aa の親をかけ合わせた。子に現れる遺伝子の組み合わせを書きなさい。
    答aa
    aa 4
  5. 形質の比遺伝子の組み合わせが AA と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答1:0
    子は AA:Aa=1:1。aa だけが潜性形質
  6. 形質の比遺伝子の組み合わせが Aa と AA の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答1:0
    子は AA:Aa=1:1。aa だけが潜性形質
  7. 形質の比遺伝子の組み合わせが Aa と Aa の親をかけ合わせた。子に現れる顕性形質:潜性形質の比を、最も簡単な整数の比で答えなさい(潜性が出ないときは 1:0)。
    答3:1
    子は AA:Aa:aa=1:2:1。aa だけが潜性形質
  8. 個体数遺伝子の組み合わせが Aa と Aa の親をかけ合わせ、子が全部で 1000 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答250
    潜性は 3:1 のうちの潜性ぶん → 250 個体
  9. 個体数遺伝子の組み合わせが Aa と aa の親をかけ合わせ、子が全部で 600 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答300
    潜性は 1:1 のうちの潜性ぶん → 300 個体
  10. 個体数遺伝子の組み合わせが aa と Aa の親をかけ合わせ、子が全部で 1200 個体できた。潜性形質を現すものはおよそ何個体か。
    答600
    潜性は 1:1 のうちの潜性ぶん → 600 個体