R2-03

質量保存と化合する質量の比

[07/08]
組 番 氏名
上の質量の比を使って答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。割り切れる数値になっている。
質量保存の法則化学変化の前と後で、物質全体の質量は変わらない。気体が出ていく反応では、減った分が出ていった気体の質量になる
定比例の法則2 つの物質が化合するとき、その質量の比はいつも一定
化合する質量の比銅:酸素 = 4:1 / マグネシウム:酸素 = 3:2 / 鉄:硫黄 = 7:4
使い方できる化合物の質量はもとの 2 つの質量の和(銅 4 g + 酸素 1 g → 酸化銅 5 g)
  1. 化合する質量銅 16.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  2. 化合する質量マグネシウム 9.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  3. 化合する質量鉄 17.5 g をすべて硫黄と化合させた。化合した硫黄は何 g か。
    答
  4. 化合する質量銅 8.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  5. 化合物の質量マグネシウム 4.5 g をすべて反応させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。
    答
  6. 化合物の質量鉄 7.0 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答
  7. 化合物の質量銅 2.0 g をすべて反応させると、酸化銅は何 g できるか。
    答
  8. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 45.0 g、反応後は 44.1 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
  9. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 80.0 g、反応後は 75.6 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
  10. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 70.0 g、反応後は 66.5 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
R2-03

質量保存と化合する質量の比 <解答>

[07/08]
 
上の質量の比を使って答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。割り切れる数値になっている。
質量保存の法則化学変化の前と後で、物質全体の質量は変わらない。気体が出ていく反応では、減った分が出ていった気体の質量になる
定比例の法則2 つの物質が化合するとき、その質量の比はいつも一定
化合する質量の比銅:酸素 = 4:1 / マグネシウム:酸素 = 3:2 / 鉄:硫黄 = 7:4
使い方できる化合物の質量はもとの 2 つの質量の和(銅 4 g + 酸素 1 g → 酸化銅 5 g)
  1. 化合する質量銅 16.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答4.0
    銅:酸素 = 4:1 なので 16.0 × 1 ÷ 4 = 4.0
  2. 化合する質量マグネシウム 9.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答6.0
    マグネシウム:酸素 = 3:2 なので 9.0 × 2 ÷ 3 = 6.0
  3. 化合する質量鉄 17.5 g をすべて硫黄と化合させた。化合した硫黄は何 g か。
    答10.0
    鉄:硫黄 = 7:4 なので 17.5 × 4 ÷ 7 = 10.0
  4. 化合する質量銅 8.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答2.0
    銅:酸素 = 4:1 なので 8.0 × 1 ÷ 4 = 2.0
  5. 化合物の質量マグネシウム 4.5 g をすべて反応させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。
    答7.5
    4.5 + 3.0 = 7.5
  6. 化合物の質量鉄 7.0 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答11.0
    7.0 + 4.0 = 11.0
  7. 化合物の質量銅 2.0 g をすべて反応させると、酸化銅は何 g できるか。
    答2.5
    2.0 + 0.5 = 2.5
  8. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 45.0 g、反応後は 44.1 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答0.9
    45.0 - 44.1 = 0.9
  9. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 80.0 g、反応後は 75.6 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答4.4
    80.0 - 75.6 = 4.4
  10. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 70.0 g、反応後は 66.5 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答3.5
    70.0 - 66.5 = 3.5