R2-03

質量保存と化合する質量の比

[06/08]
組 番 氏名
上の質量の比を使って答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。割り切れる数値になっている。
質量保存の法則化学変化の前と後で、物質全体の質量は変わらない。気体が出ていく反応では、減った分が出ていった気体の質量になる
定比例の法則2 つの物質が化合するとき、その質量の比はいつも一定
化合する質量の比銅:酸素 = 4:1 / マグネシウム:酸素 = 3:2 / 鉄:硫黄 = 7:4
使い方できる化合物の質量はもとの 2 つの質量の和(銅 4 g + 酸素 1 g → 酸化銅 5 g)
  1. 化合する質量銅 12.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  2. 化合する質量マグネシウム 7.5 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  3. 化合する質量鉄 14.0 g をすべて硫黄と化合させた。化合した硫黄は何 g か。
    答
  4. 化合する質量銅 6.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答
  5. 化合物の質量マグネシウム 3.0 g をすべて反応させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。
    答
  6. 化合物の質量鉄 3.5 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答
  7. 化合物の質量鉄 35.0 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答
  8. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 90.0 g、反応後は 83.4 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
  9. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 95.0 g、反応後は 92.2 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
  10. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 40.0 g、反応後は 39.2 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答
R2-03

質量保存と化合する質量の比 <解答>

[06/08]
 
上の質量の比を使って答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。割り切れる数値になっている。
質量保存の法則化学変化の前と後で、物質全体の質量は変わらない。気体が出ていく反応では、減った分が出ていった気体の質量になる
定比例の法則2 つの物質が化合するとき、その質量の比はいつも一定
化合する質量の比銅:酸素 = 4:1 / マグネシウム:酸素 = 3:2 / 鉄:硫黄 = 7:4
使い方できる化合物の質量はもとの 2 つの質量の和(銅 4 g + 酸素 1 g → 酸化銅 5 g)
  1. 化合する質量銅 12.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答3.0
    銅:酸素 = 4:1 なので 12.0 × 1 ÷ 4 = 3.0
  2. 化合する質量マグネシウム 7.5 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答5.0
    マグネシウム:酸素 = 3:2 なので 7.5 × 2 ÷ 3 = 5.0
  3. 化合する質量鉄 14.0 g をすべて硫黄と化合させた。化合した硫黄は何 g か。
    答8.0
    鉄:硫黄 = 7:4 なので 14.0 × 4 ÷ 7 = 8.0
  4. 化合する質量銅 6.0 g をすべて酸素と化合させた。化合した酸素は何 g か。
    答1.5
    銅:酸素 = 4:1 なので 6.0 × 1 ÷ 4 = 1.5
  5. 化合物の質量マグネシウム 3.0 g をすべて反応させると、酸化マグネシウムは何 g できるか。
    答5.0
    3.0 + 2.0 = 5.0
  6. 化合物の質量鉄 3.5 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答5.5
    3.5 + 2.0 = 5.5
  7. 化合物の質量鉄 35.0 g をすべて反応させると、硫化鉄は何 g できるか。
    答55.0
    35.0 + 20.0 = 55.0
  8. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 90.0 g、反応後は 83.4 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答6.6
    90.0 - 83.4 = 6.6
  9. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 95.0 g、反応後は 92.2 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答2.8
    95.0 - 92.2 = 2.8
  10. 質量保存うすい塩酸と炭酸水素ナトリウムを、ふたのない容器で反応させた。反応前の全体の質量は 40.0 g、反応後は 39.2 g だった。発生した二酸化炭素は何 g か。
    答0.8
    40.0 - 39.2 = 0.8