R1-06

地震の計算(P波・S波・初期微動)

[05/08]
組 番 氏名
次の問いに答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。速さは km/秒、時間は秒、距離は km で答えなさい。
P波・S波の三分図
距離km
速さkm/秒
時間秒
P波速く伝わり、最初の小さなゆれ(初期微動)を起こす
S波P波より遅く伝わり、後の大きなゆれ(主要動)を起こす
初期微動継続時間S波が着いた時刻 - P波が着いた時刻
地震の発生時刻P波が着いた時刻 - P波が伝わった時間
  1. 速さP波が震源から 72 km 離れた地点まで 12 秒で伝わった。P波の速さは何 km/秒か。
    答
  2. 速さS波が震源から 80 km 離れた地点まで 20 秒で伝わった。S波の速さは何 km/秒か。
    答
  3. 時間速さ 9 km/秒のP波が 72 km 伝わるのに、何秒かかるか。
    答
  4. 時間速さ 4 km/秒のS波が 60 km 伝わるのに、何秒かかるか。
    答
  5. 初期微動P波が地震発生の 4 秒後、S波が 8 秒後に着いた。初期微動継続時間は何秒か。
    答
  6. 初期微動震源距離は 180 km、P波は 10 km/秒、S波は 5 km/秒である。初期微動継続時間は何秒か。
    答
  7. 初期微動観測開始から 40 秒後にP波、72 秒後にS波が着いた。初期微動継続時間は何秒か。
    答
  8. 震源距離P波の速さは 12 km/秒で、地震発生から 14 秒後に観測地点へ着いた。震源距離は何 km か。
    答
  9. 震源距離S波の速さは 5 km/秒で、地震発生から 36 秒後に観測地点へ着いた。震源距離は何 km か。
    答
  10. 発生時刻観測開始から 26 秒後にP波が着いた。震源距離は 60 km、P波の速さは 6 km/秒である。地震は観測開始から何秒後に発生したか。
    答
R1-06

地震の計算(P波・S波・初期微動) <解答>

[05/08]
 
次の問いに答えなさい。答えは数値だけを書き、単位は書かないこと。速さは km/秒、時間は秒、距離は km で答えなさい。
P波・S波の三分図
距離km
速さkm/秒
時間秒
P波速く伝わり、最初の小さなゆれ(初期微動)を起こす
S波P波より遅く伝わり、後の大きなゆれ(主要動)を起こす
初期微動継続時間S波が着いた時刻 - P波が着いた時刻
地震の発生時刻P波が着いた時刻 - P波が伝わった時間
  1. 速さP波が震源から 72 km 離れた地点まで 12 秒で伝わった。P波の速さは何 km/秒か。
    答6
    72 ÷ 12 = 6
  2. 速さS波が震源から 80 km 離れた地点まで 20 秒で伝わった。S波の速さは何 km/秒か。
    答4
    80 ÷ 20 = 4
  3. 時間速さ 9 km/秒のP波が 72 km 伝わるのに、何秒かかるか。
    答8
    72 ÷ 9 = 8
  4. 時間速さ 4 km/秒のS波が 60 km 伝わるのに、何秒かかるか。
    答15
    60 ÷ 4 = 15
  5. 初期微動P波が地震発生の 4 秒後、S波が 8 秒後に着いた。初期微動継続時間は何秒か。
    答4
    8 - 4 = 4
  6. 初期微動震源距離は 180 km、P波は 10 km/秒、S波は 5 km/秒である。初期微動継続時間は何秒か。
    答18
    P波 180 ÷ 10 = 18 秒、S波 180 ÷ 5 = 36 秒。 36 - 18 = 18
  7. 初期微動観測開始から 40 秒後にP波、72 秒後にS波が着いた。初期微動継続時間は何秒か。
    答32
    72 - 40 = 32
  8. 震源距離P波の速さは 12 km/秒で、地震発生から 14 秒後に観測地点へ着いた。震源距離は何 km か。
    答168
    12 × 14 = 168
  9. 震源距離S波の速さは 5 km/秒で、地震発生から 36 秒後に観測地点へ着いた。震源距離は何 km か。
    答180
    5 × 36 = 180
  10. 発生時刻観測開始から 26 秒後にP波が着いた。震源距離は 60 km、P波の速さは 6 km/秒である。地震は観測開始から何秒後に発生したか。
    答16
    P波の時間は 60 ÷ 6 = 10 秒。 26 - 10 = 16