データの活用|単元確認

1-31 名前________

単元確認|代表値・度数分布・比較・調査の考え方を横断して確認しましょう。

次の問いに答えなさい。

  1. データ6、8、7、9、10の平均値を求めなさい。
  2. データ12、5、9、7、10、13の中央値を求めなさい。
  3. データ18、24、15、27、21の範囲を求めなさい。
  4. データ3、5、5、6、7、5、8の最頻値を求めなさい。
  5. データ7、10、13、16、19、20、24で、10以上20未満の度数を求めなさい。
  6. 度数2、4、7、5、2の第3階級までの累積相対度数を求めなさい。
  7. 図Aで最頻階級を答えなさい。0-1010-2020-3030-4040-50
  8. 図Aで20以上40未満の相対度数を求めなさい。0-1010-2020-3030-4040-50
  9. ある階級にA組9/25人、B組13/40人が入ります。割合が大きい組を答えなさい。
  10. A班4、6、7、8、20とB班5、6、8、9、10で、中央値が大きい班を答えなさい。
  11. 同じ48人と52人を示す図で、差を公平に説明する方法はどれですか。A:縦軸40~60だけを見る B:実数と0始まりの尺度も確認する C:棒の色だけで決めるA 0~606004852B 40~6060404852
  12. 全校の傾向を調べる方法として最も適切なのはどれですか。A:友人5人だけ B:希望者だけ C:各学年・各クラスから無作為に十分な人数を選ぶ

解答・解説|単元確認

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計算の途中過程と、データから判断できる範囲を確認しましょう。

問題と考え方

  1. データ6、8、7、9、10の平均値を求めなさい。答え:8考え方:平均値=データの合計÷個数なので、合計40を5で割って8。
  2. データ12、5、9、7、10、13の中央値を求めなさい。答え:9.5考え方:5、7、9、10、12、13と並べ、中央2値9と10の平均をとる。
  3. データ18、24、15、27、21の範囲を求めなさい。答え:12考え方:範囲=最大値-最小値なので、27-15=12。
  4. データ3、5、5、6、7、5、8の最頻値を求めなさい。答え:5考え方:最頻値は最も多く現れる値。5が3回で最多なので5。
  5. データ7、10、13、16、19、20、24で、10以上20未満の度数を求めなさい。答え:4個考え方:10、13、16、19の4個。上端20は含めない。
  6. 度数2、4、7、5、2の第3階級までの累積相対度数を求めなさい。答え:0.65考え方:累積度数は2+4+7=13、総度数20なので13÷20=0.65。
  7. 図Aで最頻階級を答えなさい。0-1010-2020-3030-4040-50答え:20以上30未満考え方:最も高い柱は度数8の20以上30未満。
  8. 図Aで20以上40未満の相対度数を求めなさい。0-1010-2020-3030-4040-50答え:0.6考え方:20以上40未満は8+4=12人、総数20人なので12÷20=0.6。
  9. ある階級にA組9/25人、B組13/40人が入ります。割合が大きい組を答えなさい。答え:A考え方:Aは0.36、Bは0.325。人数ではなく割合で比べるとA。
  10. A班4、6、7、8、20とB班5、6、8、9、10で、中央値が大きい班を答えなさい。答え:B考え方:Aの中央値は7、Bは8。外れ値20に左右されずBが大きい。
  11. 同じ48人と52人を示す図で、差を公平に説明する方法はどれですか。A:縦軸40~60だけを見る B:実数と0始まりの尺度も確認する C:棒の色だけで決めるA 0~606004852B 40~6060404852答え:B考え方:軸の切り取りで印象が変わるため、値48・52と0始まりの尺度を併せて確認する。
  12. 全校の傾向を調べる方法として最も適切なのはどれですか。A:友人5人だけ B:希望者だけ C:各学年・各クラスから無作為に十分な人数を選ぶ答え:C考え方:母集団の構成を反映できるよう、学年・クラスをまたいで無作為に標本を選ぶ。