データの活用|度数分布表の基本

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基本|数値を整理し、根拠を示して分布を読み取りましょう。

次の問いに答えなさい。

  1. 度数が2、5、8、4、1のとき、度数の合計を求めなさい。
  2. データ8、12、15、19、20、24で、10以上20未満の度数を求めなさい。
  3. 度数6、合計24の階級の相対度数を求めなさい。
  4. 度数が3、5、4、2のとき、第2階級までの累積度数を求めなさい。
  5. 20以上30未満の階級値を求めなさい。
  6. 合計30人で、4階級のうち3つの度数が5、8、9です。残りの度数を求めなさい。
  7. 階級0~10、10~20、20~30、30~40の度数が2、7、9、4です。最頻階級を答えなさい。
  8. 度数7、合計20の階級の相対度数を求めなさい。
  9. 度数が2、6、7、5のとき、第3階級までの累積度数を求めなさい。
  10. データ5、9、10、13、17、18、21で、10以上20未満の度数を求めなさい。
  11. 合計40個で、5階級のうち4つの度数が4、11、13、7です。残りの度数を求めなさい。
  12. 度数が6、9、12、8、5の度数分布表があります。資料の総数を求めなさい。

解答・解説|度数分布表の基本

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答えだけでなく、並べ方・合計・度数の確かめ方を確認しましょう。

問題と考え方

  1. 度数が2、5、8、4、1のとき、度数の合計を求めなさい。答え:20人考え方:度数をすべて足す。
  2. データ8、12、15、19、20、24で、10以上20未満の度数を求めなさい。答え:3個考え方:12、15、19の3個。
  3. 度数6、合計24の階級の相対度数を求めなさい。答え:0.25考え方:相対度数=6÷24=0.25。
  4. 度数が3、5、4、2のとき、第2階級までの累積度数を求めなさい。答え:8人考え方:3+5=8。
  5. 20以上30未満の階級値を求めなさい。答え:25考え方:階級値=(20+30)÷2=25。
  6. 合計30人で、4階級のうち3つの度数が5、8、9です。残りの度数を求めなさい。答え:8人考え方:30-(5+8+9)=8。
  7. 階級0~10、10~20、20~30、30~40の度数が2、7、9、4です。最頻階級を答えなさい。答え:20以上30未満考え方:度数が最大9の階級を選ぶ。
  8. 度数7、合計20の階級の相対度数を求めなさい。答え:0.35考え方:7÷20=0.35。
  9. 度数が2、6、7、5のとき、第3階級までの累積度数を求めなさい。答え:15人考え方:2+6+7=15。
  10. データ5、9、10、13、17、18、21で、10以上20未満の度数を求めなさい。答え:4個考え方:10、13、17、18の4個。
  11. 合計40個で、5階級のうち4つの度数が4、11、13、7です。残りの度数を求めなさい。答え:5個考え方:40-(4+11+13+7)=5。
  12. 度数が6、9、12、8、5の度数分布表があります。資料の総数を求めなさい。答え:40個考え方:6+9+12+8+5=40。