← 一覧へ戻る学年PDFの該当ページ▶ 解説動画
小学6年 国語 · J6-05 · 基本若木塾

文語と古典

名前 ____________________日付 ____ / ____6問

めあて 文語の響きと現代語との違いを味わう。

ポイント 繰り返し音読し、古い語の意味を前後から考えます。

(1)「祇園精舎の鐘の声」で、耳で聞くものを書きましょう。
答え
(2)「諸行無常」は、物事がどうであることを表しますか。
答え
(3)「つはものどもが夢のあと」の「つはもの」は、現代の何を指しますか。
答え
(4)「けり」が文末にあるとき、過去や気付きの意味を表すことがあります。現代語に直すとどんな言い方ですか。
答え
(5)古典を現代語訳だけでなく原文でも読むよさを書きましょう。
答え
(6)古典の意味が分からない語に出会ったときの読み方を書きましょう。
答え
J6-05 · 問題 1 / 2 · 答えは次のページ · オリジナル教材
小学6年 国語 · J6-05 · 基本若木塾

文語と古典 / 解答と考え方

名前 ____________________日付 ____ / ____答え合わせ

めあて 文語の響きと現代語との違いを味わう。

説明問題は、同じ意味が書けていれば正解です。

(1) 鐘の声

鐘の音を「声」と表しています。

(2) いつまでも同じではなく変化すること

あらゆるものが移り変わるという考えです。

(3) 武士たち

戦った人々を指す古い言葉です。

(4) 〜た/〜だったのだなあ

文脈により過去や詠嘆を表します。

(5) 例:当時の言葉のリズムや響きを感じられる。

原文ならではの表現に触れられます。

(6) 注釈を見たり前後から意味を考えたりする

音読と意味の確認を組み合わせます。

間違い直し

□ 漢字・語句 □ 文のつながり □ 本文の根拠 □ 自分の言葉

まちがえた番号:____________ 答えを閉じて、もう一度説明しましょう。