物語文の読み取り
名前 ____________________日付 ____ / ____6問
めあて 人物の行動と気持ちの変化を読む。
ポイント 行動、会話、表情と、その前後の出来事を結び付けます。
文章
図書室のすみで、悠斗は小さな木箱を見つけた。ふたには、消えかかった星の絵がある。名前は書かれていない。
「開けてみようか。」結衣が言った。悠斗は手をのばしたが、すぐに止めた。だれかが大切にしていた物かもしれない。
二人は先生に相談し、放送で持ち主を探すことにした。昼休み、一人の卒業生が図書室に来た。箱は、二十年前に読書会で使ったもので、中には昔の写真と手紙が入っているという。
卒業生が箱を受け取って笑うと、悠斗の肩の力が抜けた。結衣も「開けなくてよかったね」と小さくうなずいた。
(1)悠斗が最初に箱を開けられなかったのはなぜですか。
答え
(2)結衣が提案したことを書きましょう。
答え
(3)箱の中に入っていたものは何ですか。
答え
(4)「悠斗の肩の力が抜けた」から分かる気持ちを書きましょう。
答え
(5)二人の行動のよかった点を一つ書きましょう。
答え
(6)この物語に題名を付けるなら何がよいですか。理由も書きましょう。
答え